熊本豪雨 7人死亡 14人心肺停止【写真・動画】

記録的な豪雨により河川の氾濫や土砂崩れが相次いだ熊本県では現時点で7人の死亡が確認されたほか、14人が心肺停止となっている。また、4人が行方不明となっている。NHKが報じた。
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熊本県では球磨川など2つの川が氾濫したほか、人吉市では堤防が決壊し、広範囲が浸水した。

​芦北町や津奈木町など各地で土砂崩れも相次いでいる。芦北町では80代の女性が死亡したほか、これまで心肺停止になっていた人などを含め、新たに5人の死亡が確認された。

​また津奈木町で80代の男性が死亡した。

熊本県によると、球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」では14人が心肺停止になっている。

​また、津奈木町で2人、芦北町で1人、人吉市で1人が行方不明となっている。

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