記録的大雨 熊本県で26人死亡 熊本県と鹿児島県で停電9500戸

熊本県では豪雨により川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、これまでに26人が死亡、15人が心肺停止、11人が行方不明となっている。NHKニュースが伝えている。
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まだ被害を把握できていない地域もあり、6日も雨の中、警察や消防、自衛隊などが引き続き捜索して確認を進めている。

球磨村や相良村など県内の10以上の地区で住民が孤立した状態となっていて、熊本県は仮設の道路を作るなどしてできるだけ早く孤立状態を解消したいとしている。

また九州電力によると6日午前10時の時点で、熊本県内で約4640戸、鹿児島県内で4910戸の合わせて9500戸余りで停電が続いている。

九州電力は復旧作業を急いでいるが、八代市や球磨村では現場の確認に行けないところもあり、復旧の見通しは立っていないという。

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