ロシア 森林火災発生の危険性大で8地域が非常事態

ロシアでは森林火災の発生の危険性が高まったとして8つの連邦構成体で非常事態が宣言された。連邦航空森林保護庁の広報課が明らかにした。
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非常事態が宣言されたのはイルクーツク州、サハ共和国(ヤクート)、カムチャッカ地方、クラスノダール地方の全域およびブリヤート共和国、アムール州、マガダン州、チュクチ自治管区の一部の地域。

非常事態よりも危険度の低い、特別防火体制もロシア54の構成体で発令されている。連邦航空森林保護庁の調査では、7月中は20の地域で森林火災の発生の危険性が高まるものとみられている。

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