ネパールで土砂崩れ 37人死亡 15人行方不明【写真・動画】

ネパールでは連日のように豪雨が続いており、国内中央部にあるガンダキ県では土砂崩れが発生し、少なくとも37人が死亡したほか、15人が行方不明となっている。ネパール内務省の発表をもとにNDテレビが報じた。
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報道によると、救助活動を行うため、政府は警察と軍を投入した。現在、救助隊は行方不明者の捜索にあたっている。

​ネパールでは9日の夕方から10日の朝にかけてガンダキ県内の4か所で大規模な土砂崩れが発生した。

​最も被害が大きかったのはミャグディ地区で、40軒の民家が土砂で埋もれたほか、400人以上が被災し、避難生活を強いられている。

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