トランプ氏の姪 暴露本で米大統領は「精神病者」

7月14日、トランプ大統領の姪で心理学者のメリー・トランプさんは『あまりに多く 永遠に際限なく:私の家族が世界で最も危険な男を育てた物語り』を出版した。メリーさんはこの本でドナルド・トランプ氏の人生を分析し、心理学者の視点から同氏の心理的な病理を診断する試みを行っており、トランプ氏を精神病者だととらえている。
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この本は出版を待たずして、すでにベストセラーとなった。先週は60万部の印刷が完了している。 

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執筆したメリー・トランプさんは、ドナルド・トランプ氏の他の人間に対しても自分の行いに対しても全く意に介さないという性格は父親からの圧力と放任主義の中で形成されたものと観察している。

トランプ家の親族は必死で出版の差し止めを画策したものの、不成功に終わった。

メリー・トランプ氏はドナルド・トランプ氏の兄、フレッド・トランプ・ジュニアの娘。フレッド氏はトランプ家の財産を相続するはずだったものの、42歳でアルコール中毒で他界。フレッド氏はドナルド氏ではなく、さらにその下の弟を相続人に据えていた。

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