新型コロナウイルス

英国がロシアを非難 新型コロナ研究データへの不正アクセスで

英国の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は16日、ロシア政府が支援するハッカーが、世界中の国々の新型コロナウイルス感染の研究・治療データへのアクセスを試みていると発表した。
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英国と米国、カナダは声明を発表し、おそらくロシアのハッカーグループAPT29が、有名な「Cozy Bear」だと強調。彼らによれば、この組織はほぼ間違いなくロシアの諜報機関の一部だという。

声明では、これらのハッカー攻撃は継続して行われており、そのためにさまざまなフィッシングや有害ソフトを含む多様なツールや技術が使用されているという。

6月のはじめ、イランのハッカーらは、大統領選挙を前にトランプ大統領とジョー・バイデン氏のスタッフのアカウントに不正侵入しようとした。

また、7月15日には、大手企業の経営陣のツイッターアカウントにハッカー攻撃が仕掛けられ、詳細が確認されている。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

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