ピクサー 2021年公開の次回作は『ルカ』

米映像制作会社ピクサーの次回作のタイトルは、『ルカ(原題Luca)』。監督を務めるのは、『レミーのおいしいレストラン』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『リメンバー・ミー』で絵コンテを担当したエンリコ・カサローサ氏。
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​『ルカ』では、ルカという名の少年が「イタリアの海岸沿いの町で過ごす忘れられない夏の思い出」を描いている。これ以外の詳細はまだ明らかにされていない。

『ルカ』はエンリコ・カサローサ監督初の長編アニメ作品になる。同氏がそれまで撮影したのは短編映画『月と少年』だけだったが、同作品は2012年のアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされた。

『ルカ』は2021年6月18日に公開予定。ピクサーは2020年、『インサイド・ヘッド(2015)』で監督を務めたピート・ドクター氏が手がける『ソウルフル・ワールド』を公開する。

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