キヤノンUSAにサイバー攻撃 犯人グループは暗号通貨で身代金を要求

キヤノンUSAは7月30日、Mazeと呼ばれるハッカーグループの攻撃を受け、同社のサーバーはファイルを暗号化するウイルスに感染した。ハッカーは身代金(金額は不明)が仮想通貨で支払わない限り、盗み出した10テラバイトに及ぶユーザーのデータを公開すると発表した。技術系メディアサイト「ブリーピング・コンピューター」が報じている。
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同メディアは、ハッカーがキヤノンUSAに残したメッセージを入手。それによると、犯人グループが盗んだファイルや写真、データベースなどの重要な情報は暗号化されたという。

キヤノンUSAがハッカーに身代金を支払えば、盗まれたデータはキヤノンUSAに戻され復元が可能。しかし、同社が7日以内に犯人が提示した要求に従わなければ、データがネット上で公開されるという。

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