欧州チャンピオンリーグでバルセロナとバイエルンが記録更新

欧州チャンピオンリーグ(CL)は8日、決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、バルセロナがナポリを、バイエルンがチェルシーをそれぞれ下し、準々決勝進出を決め、両クラブはCLにおける準々決勝進出回数の最多記録を樹立した。
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バルセロナとバイエルンにとって準々決勝に駒を進めるのは今回で18回目。両クラブに準々決勝進出16回のレアル・マドリードが続く。

バイエルンとバルセロナの準々決勝の試合は今月14日にリスボンで行われる。


先に伝えられたところによると、スペインのサッカークラブチーム「バルセロナ」のフォワードでアルゼンチン代表のリオネル・メッシが、21世紀にもっともペナルティーキック(PK)を外した選手ランキングで1位となった。この20年でメッシ選手は22回PKに失敗している。

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