ビットコインの週足終値 今年最高値の1万2000ドルを突破

ビットコインの週足終値が10日、今年最高値の1万2000ドル(約127万1560円)を突破したことがわかった。現在の価格は1万1991ドル(約127万600円)だが、相場は先週より9%上昇。ビットコイン相場は2日の早朝にも1万2000ドルを超えたものの、その後1万1000ドルまで急落した。
この記事をSputnikで読む

仮想通貨のアナリスト、ジョシュ・レイジャー氏は10日、ビットコインの週足終値が2018年1月以来の最高値を記録したと発表。しかし同氏は、プルバック(引き戻し)が起きる可能性も指摘している。

​ビットコイン価格は2日に1万2000ドルを超えたが、その後数分で1万500ドル(約111万2600円)まで下落した。

この24時間の間で、数種類の仮想通貨の価格が急騰した。仮想通貨アンカー(ANKR)は65%、バンド・プロトコル(Band Protocol)は45%、アンプルフォース(Ampleforth)は33%上昇、その他22種類の仮想通貨の相場が5〜29%上昇した。仮想通貨市場で現在、ビットコインの60.7%が買い待ち状況にある。

関連記事

コメント