新型コロナウイルス

ウクライナに新型コロナの第2波到来か

新型コロナウイルスの第2波がウクライナ西部のチェルニウツィー州に迫りつつある。州政府がプレスリリースで明らかにした。
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州政府によれば、歴史的にブコヴィナ(ウクライナ西部とルーマニア北部)と呼ばれる地域に新型コロナウイルスの第2波が迫りつつあるという。州内の各地では感染率が大幅に上昇しており、チェルニウツィー州のキトスマンシキィ地区では大規模なクラスター感染が確認されている。

「コロナウイルスとは長い付き合い、あるいは永遠の付き合いになる」第二波は来るのか?

今後、さらに感染が拡大すると見られており、州政府は医療物資の補充を急ぐ姿勢を見せている。また、入院患者が医薬品やマスクなどの医療物資を実費で購入する事態が散見されており、病院側の対応を拡大する必要性が指摘されている。

先にウクライナ保健省は国内の感染者が8万1957人に拡大し、そのうち1922人が死亡したことを明らかにした。現時点で4万4359人が感染から回復している。

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