新型コロナ モスクワで新たに10人死亡 首相担当の記者団に感染相次ぐ

モスクワ市では8月16日、新型コロナウイルスの感染により新たに10人の死亡が確認された。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。
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対策本部の発表によれば、モスクワ市で新たに死亡が確認された10人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワ市の死者は合わせて4666人に達した。

米国の新型コロナ感染による死者 17万人突破

ロシアでは極東を公務で訪問中のミハイル・ミシュスチン首相に同伴する記者らの間で新型コロナウイルスへの感染が相次いで確認された。PCR検査後に陽性反応が出た記者らはいずれも隔離され、医師による監督のもと治療を受けている。ミシュスチン首相の公務日程に影響はない模様。

ミシュスチン首相は現在、1週間の日程でチュクチ自治区、カムチャツカ地方、マガダン州、アムール州を訪問している。

ロシアで新型コロナウイルスの新規感染者数は過去24時間で4969人に達し、国内の感染者数は92万2853人となった。死者は1万5685人に達している。ロシアにおけるPCR検査実施回数は3200万件を超えている。

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