新型コロナウイルス

中国で『ハリー・ポッターと賢者の石』再上映 興行収入が2002年の初公開超え

映画『ハリー・ポッター』シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が中国の映画館で再上映された。新型コロナウイルスのパンデミックの中、同作品は中国国内の8月14〜16日の興行収入でトップに立った。米フォーブスが報じている。
この記事をSputnikで読む

ハリー・ポッターと賢者の石』の先週末の興行収入は、1360万ドル(約14億3670万円)。これは2002年の初公開時よりも780万ドル(約8億2400万円)多い。中国では当時、映画館の建設ラッシュが起きており、業界全体が改革途上にあった。同作品は中国で2002年以降上映されなかったものの、今回は3D版と4K版が公開された。

中国での『ハリー・ポッターと賢者の石』の14日の興行収入は、460万ドル(約4億8590万円)。同国の映画館再開以来の最高興行収入を記録した。

中国で再上映されるのは『ハリー・ポッター』シリーズだけではない。新型コロナウイルスは映画市場にマイナスの影響を及ぼし、多くの主要作品の公開が延期になり、映画の撮影は中断された。そのため、映画館は今、過去の作品の再上映を行っている。

関連記事

コメント