バイデン氏を性的暴行で訴える女性が民主党による共犯を批判

1993年にジョー・バイデン上院議員(当時)から性的暴行を受けたとして警察に被害届を提出したタラ・リードさん(議員事務所の元職員)はFox Newsの取材に応じた中で、民主党の主要議員らが性的暴行の共犯関係にあると告発した。
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先にリードさんはワシントン警察に被害届を提出し、バイデン元上院議員による性的被害を訴えた。

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リードさんは1993年にバイデン氏が上院議員だった当時、議員から度々性的暴行を受けたという。本人の証言によると、バイデン氏は議会の廊下でリードさんのスカートに手を入れ、性的暴行を加えたほか、別の機会にはレイプを行ったとしている。バイデン氏はこれに対し、嘘の証言として疑惑を退けている

リードさんはFox Newsの取材に応じた中で、バイデン氏が大統領候補者に指名され、喜びあふれる民主党員らの顔を見ることは「トラウマとなっている」という。民主党は被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける「ガスライティング」の手法を取っていると批判した。Fox Newsの取材に応じた中でリードさんは次のように発言した。

彼らはMe Too運動の支持者を演じ、それを盾にしているけれど、民主党主要幹部の一部や、党に関連した権力者の一部は実際のところ犯罪に手を染めている。彼らが否定し、さらには集団としても否定し、被害者に対してガスライティングを仕掛けていることは懸念を呼ぶ。

​民主党は11月の大統領選挙に向け8月18日、ジョー・バイデン前副大統領を党候補として正式指名した。

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