新型コロナウイルス

ワクチン抜きでもコロナは終わる=トランプ大統領

ドナルド・トランプ米大統領は新型コロナウイルス感染症について、米国でワクチンが登場しなくとも感染拡大は収束すると確信している。ノースカロライナ州で支持者らを前に行った演説の中で発言した。
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先にホワイトハウスの新型コロナウイルス対策チームはウイルスが「次第に無くなるかもしれない」というトランプ大統領の考えを退けてきた経緯がある。

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こうした中、トランプ大統領は24日に訪問中のノースカロライナ州で支持者らを前に演説を行い、問題発言を行った。演説の中でトランプ大統領は、「我々がこのウイルスから解放されるときはやってくるし、ワクチンが開発されれば人々が思う以上に早くやってくる。仮に開発されなくてもやってくる」と発言した。

加えてトランプ大統領は米国で進められているワクチンの開発は最終段階に入っており、「年末までには、あるいはもっと早く」登場するとコメントした。そのうえでトランプ大統領は「ともにウイルスを克服しよう」と呼びかけた。

米ジョンズ・ホプキンス大学の最新集計結果によれば、米国では570万人以上が新型コロナウイルスに感染し、死者は17万7000人を超えている。世界ではすでに2300万人以上が感染し、死者は80万人に達している。

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