総合格闘家ヒョードル・エメリヤネンコ氏のコーチ死去

ロシアの総合格闘家フョードル・エメリヤネンコ氏(日本では「ヒョードル・エメリヤーエンコ」で知られる)のコーチ、ウラジーミル・ヴォロノフ氏が死亡した。55歳だった。エメリヤネンコ氏本人が自身のインスタグラムで報告した。
この記事をSputnikで読む

エメリヤネンコ氏は、ヴォロノフコーチは同氏の家族の一員であり、厳しい師であり、辛い時も幸せな時も支えてくれたと綴っている。

「ウラジーミル・ミハイロヴィッチ(ヴォロノフ氏)はコーチというだけでなく、多くの選手にとって父親のような存在だった。何人もチャンピオンを育て、強い心を育て、若い選手を信じ、人生の道しるべとなった。」

ヴォロノフ氏は1986年からエメリヤネンコ氏のコーチを務めていた。

エメリヤネンコ氏はリングス、プライド、ストライクフォース(Strikeforce)、ベラトール(Bellator MMA)などの格闘技団体で活躍。総合格闘技の通算成績は39勝6敗、無効試合1。コンバットサンボ世界選手権でも4度優勝。

コメント