米偵察衛星を載せた打上げロケット「デルタⅣヘビー」 発射3秒前に打上げ中止

8月29日、米フロリダ州発射基地から打上げ予定だった米海軍偵察衛星を搭載した打上げロケット「デルタⅣヘビー」は発射3秒前に打上げ中止となった。ライブ中継を行っていたユナイテッド・ローンチ・アライアンス( ULA;United Launch Allaince )が伝えた。
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打上げはフロリダ州ケープ・カナベラルの発射基地から予定されていたが、技術的問題により中止された。

「デルタⅣヘビー」はアメリカ国家偵察局(NRO)の偵察衛星を軌道に運ぶ予定。NROL-44ミッションは機密扱いとされ、規定上、同打上げシステムの中継はロケット発射直後に中断される。

これより前、スペースX社が同社打上げロケット「ファルコン」のブースター再利用回数で自身の記録を更新したことが報道された。

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