南アフリカ 雌ライオン2匹、命の恩人を襲う

南アフリカで雌ライオン2匹が命の恩人である男性(68)を襲った。男性はこれがもとで死亡、ライオンはこれから2匹とも野生に戻される予定。英紙「デイリー・テレグラフ」が伝えた。
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動物保護活動家のウェスト・メチューソンさんが2匹を散歩に出したところ、2匹はメチューソンさんに襲いかかった。気づいた妻が助け出そうとしたが、メチューソンさんはすでに致命傷を負っていた

2匹のライオンはもともと狩猟場にいたが、メチューソンさんが命を救った形となった。その後2匹はサファリパークに移送され、野生の動物を捕まえる日々を送っていた。

この2匹は3年前にも人を殺しており、その際にメチューソンさんが2匹は攻撃的ではなく落ち着いた性格だと周囲を説き伏せた。

現在2匹は絶滅危惧種保護施設に移され、その後野生に戻される予定。

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