高層ビルサイズの小惑星が9月2日に地球近くを通過 

地球にとって潜在的脅威とされる小惑星2011ES4が日本時間で9月2日未明に地球の近くを通過する。小惑星2011ES4は幅22メートル、長さ49メートルで、月から地球の距離のおよそ3分の1にまでその距離を縮める。米航空宇宙局(NASA)の発表で明らかになった。
この記事をSputnikで読む

NASAによれば、小惑星は日本時間の9月2日午前1時12分に地球から12万キロの距離(月から地球の距離は38万4000キロ)を通過するという。小惑星の移動速度は秒速8160メートル。

小惑星は2011年3月2日に発見された。小惑星は地球に接近する軌道を持つ天体グループの1つで、「アポロ群」に属している。地球へ非常に近づくことがあるため、専門家らは潜在的脅威とみなしている。

関連ニュース

コメント