オスロで25人が一酸化炭素中毒 レイブパーティーで

ノルウェーの首都オスロで行われたレイブパーティーで、25人が一酸化炭素中毒になった。30日、アフテンポステン紙が報じた。
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レイブパーティーは30日にかけての深夜、オスロのセント・ハンスハウゲン地区の閉鎖されているシェルターで行われた。パーティーには最大200人が参加した可能性がある。

​地元警察によると、参加者は全員シェルターに不法侵入した。

パーティーの最中に使用され、排気ガスを排出していた2台のポータブル電源装置が原因でシェルター内に一酸化炭素が蓄積し、25人が体調不良を起こした。そのうち7人は救急車が到着した際、すでに意識がなく、病院に搬送された。残りの18人も医師の診察を受け、重症と判断された。

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