米国のパイロット、上空914メートルでジェットパックを背負った男性を目撃

米航空会社アメリカンエアラインのパイロットが、ロサンゼルス空港に着陸しようとした際に、上空914メートルで、ジェットパック(噴射式飛行装置)を背負った何者かが飛行しているのを見たと管制官に伝えた。テレビ局フォックス11が報じた。
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テレビ局が公開した管制官の録音には、「管制官、我々は今、ジェットパックを背負った若者の横を通過しました。進行方向の左側、300ヤード(274メートル)ほど離れた場所で、高度は同じくらいです」という言葉が残されている。この人物を目撃したとき、旅客機は高度3,000フィート(914メートル)を飛行していた。

また航空会社「スカイウェスト」に勤務していると見られる別のパイロットも、「今、ジェットパックを背負った男性が我々のそばを横切った」と報告したと指摘されている。

連邦捜査局(FBI)はテレビ局に対し、「パイロットらの証言についてはすでに報告を受けており、この件について調査を開始した」と述べている。

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