トランプ米大統領陣営 オンライン広告費が史上最高額に

ドナルド・トランプ米大統領陣営は、大統領選に向けたオンライン広告に史上最高額を費やしたことが、Googleの透明性レポートのデータで明らかになった。
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トランプ米大統領がオンライン広告に費やした額は、6470万ドル(約68億7100万円)。その内訳は「TRUMP MAKE AMERICA GREAT AGAIN COMMITTEE(トランプが米国を再びに偉大にする委員会)」の3720万ドル(約39億5050万円)と、「DONALD J. TRUMP FOR PRESIDENT, INC.(ドナルド・トランプを大統領に)」の2740万ドル(約29億980万円)。一方、民主党候補のジョー・バイデン氏側のオンライン広告費は、その約2分の1の3258万ドル(約34億6000万円)。

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トランプ大統領陣営のネット広告費の合計は、億万長者でニューヨーク前市長のマイケル・ブルームバーグ氏が打ち立てた記録を上回った。ブルームバーグ氏が2020年の米大統領選で費やした広告費は6220万ドル(約66億540万円)。


米大統領選は11月3日に行われる。共和党は現職のドナルド・トランプ大統領を、民主党はジョー・バイデン前副大統領を大統領候補に選出した。

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