新型コロナウイルス

新型コロナ モスクワで新たに16人死亡 ワクチンの民間向け出荷始まる

モスクワ市では9月7日、新型コロナウイルスの感染により新たに16人の死亡が確認された。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。
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対策本部の発表によれば、モスクワ市で新たに死亡が確認された16人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワ市の死者は合わせて4921人に達した。

モスクワ市長、ロシア製新型コロナワクチンを接種

保健省によると、ロシアでは新型コロナウイルス予防の民間向けワクチン「スプートニクV」がいよいよ出荷を迎えた。ワクチンはガマレヤ国立疫学微生物研究センターが開発したもの。ワクチンは間もなく各地域に配送される見通し。ワクチンは連邦健康監督局による品質検査をクリアしている。

8月11日、ロシアは世界で初めて新型コロナウイルス感染症に対するワクチンが承認されたことを発表した。「スプートニクV」と名付けられたこのワクチンの開発および生産にはロシア直接投資基金が資金を提供している。

ロシアで新型コロナウイルスの新規感染者数は過去24時間で5185人に達し、国内の感染者数は103万690人となった。死者は1万7871人に達している。ロシアにおけるPCR検査実施回数は3800万件を超えている。

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