新型コロナウイルス

アストラゼネカ社の新型コロナワクチン臨試 被験者の副作用の疑いで一時中止

製薬会社「アストラゼネカ(AstraZeneca)」は8日(火)抗新型コロナ感染症ワクチンの臨床試験について、被験者1名の「原因不明な病気」により試験を一時中止すると発表した。
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同社は声明で「継続中の新型コロナウイルスワクチンのランダム化グローバル試験の一環の標準レビューにより、安全性データを見直すために試験を一旦停止することになった」と明らかにした。

ロシア直接投資基金の代表 新型コロナワクチン製造大手製薬企業の合同についてコメント
被験者1名の病気はワクチンに誘発されたものではない可能性もあるが、確認の必要があるとしている。

また同社は「試験期間への影響を最小限に抑えるため、事象の検証の迅速化に取り組んでいる」と補足。

ポータルサイト「Stat News」によると「深刻な副作用」が疑われている被験者は現在英国内にいる

アストラゼネカ株式会社は、米国で新型コロナワクチン第3相試験を行っている3社のうちの1社。現在、同国では残る2社、ファイザーとモデルナのワクチン試験が進行中。

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