米上院議員 ディズニーに新疆ウイグル自治区当局との協力で説明を要求

米上院議員の超党派グループは、映画『ムーラン』の撮影に関わり、中国の新疆ウイグル自治区当局との相関関係について説明するようディズニーのボブ・チャペックCEOに要請した。議員らの訴えで明らかとなった。
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マルコ・ルビオ上院議員と同僚らは、ウォルト・ディズニー・カンパニー 社のボブ・チャペックCEOに対し、映画『ムーラン』の製作時における新疆ウイグル自治区の安全およびプロパガンダ機関と同社の協力に関する問題で書面を送付した。

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議員らは、撮影チームは同区の安全およびプロパガンダ機関の担当部局と協力を行なったと見なしている。新疆ウイグル自治区には、ウイグル人の「再教育収容所」と呼ばれる施設がある。

また議員らは、同企業に中国の地元当局との関係と相互作用について詳細に説明することを要求した。特に彼らは「同区での撮影時の当地労働力」の利用について尋ねた。

この間、米国は一般的には「人権侵害」から新疆ウイグル自治区または中国から綿製品の輸入を禁止する予定であると報じられた。

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