UFC女子試合 豪選手が顔へパンチ炸裂 受けた米選手は3週間後に結婚式

豪の女子総合格闘家ローズ・クラーク選手(32)はUFCでサラ・アルパー選手(米国)を下し、試合についてコメントした。記者会見の一部を「MMA Fighting」がツイッター公式で公表した。
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ローズ・クラーク選手はTKO勝ち。対戦相手の顔に何度かパンチを入れた。試合のある時点で顔を殴るのを止め、関節技に入ろうとしたが、アルパー選手が引かなかったという。

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ローズ・クラーク選手は記者会見の中で記者からアルパー選手が結婚を控えていることを知る。「結婚式は3週間後?なんてこと!なんでそれを今おしえるの!」と声を上げた。

同じくUFCでチェチェン出身スウェーデン国籍のハムザット・チマエフ選手が安定の勝利。「新ハビブ」「ヌルマゴメドフ2世」の呼び声高いチマエフ選手は開始17秒でKO勝ち、同大会では最短記録を更新した。

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