日本の南で台風12号(ドルフィン)が発生

日本の気象庁は12日、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風12号(ドルフィン)に変わったと発表した。日本のマスコミが報じた。
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気象庁が21日13時05分に発表した情報によると、台風12号は日本の南にあり、ゆっくりとした速さで北に進んでいる。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートル。

NHKは、今週日本に接近する可能性もあると報じている。

また共同通信などの日本のマスコミは、今後、秋雨前線と作用して西日本や東日本を中心に大雨になる恐れがあると報じている。

先週末、台風11号(ノウル)がベトナム中部に上陸し、6人が死亡、112人が負傷した

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