米大統領選の資金調達額 バイデン氏、トランプ氏を1億4100万ドル上回る

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、11月3日の米大統領選挙の資金集めでは、再選を目指す現職トランプ大統領が8月末の時点で3億2500万ドルを調達、民主党のジョー・バイデン氏は4億6600万ドルを集めた。
この記事をSputnikで読む

バイデン陣営の選挙資金調達額に関する情報を発表したのはシニアスタッフ、トランプ陣営の情報は広報担当のティム・マートー氏がツイッターで公表した。

トランプ氏 大統領就任後に全ての友人を失ったと語る
大統領選の資金集めではこれまでトランプ氏が優位な立場にあった。トランプ氏は再選をにらんで2017年1月から資金集めを始めており、今年の初めの時点で1億ドルを調達していた。バイデン氏は4月下旬にリードを縮め始めた。

バイデン氏は、トランプ氏との次回のテレビ討論会のリハーサルをすでに開始したことを明らかにしている。

先に米メディアは、トランプ大統領宛てに猛毒リシンが入った郵便物が送付されたと報じた。郵便物はホワイトハウスに届く前に押収された。

関連ニュース

コメント