新型コロナウイルス

トランプ米大統領が考えを明かす 新型コロナ感染予防のマスク着用について

米国のドナルド・トランプ大統領は、新型コロナ感染予防のためにマスクを着用することはあるが、マスクについては医療分野の専門家が当初は相反する指示を出していたことが気に入らないと述べた。WGNテレビのインタビューの中で明らかにした。
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トランプ大統領はインタビューで「例を挙げよう。専門家はある時点でマスクを着用する必要はないと言っていた。(米国の感染症学の権威)アンソニー・ファウチ博士は、マスクはいけないと常に言っていた。その後になり彼らは、マスクは今できるベストなものだと言うようになった。私はその中間的な立場をとっている」と語った。

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大統領はまた、身近で起きた出来事を例に挙げ「マスクを着用したウエイターが、マスクを手で触り、その手で食事を提供する。これはどうだろう」と語った。

トランプ大統領は、選挙運動中に支持者が新型コロナウイルスに感染する可能性は心配していないと語った。オープンな空間でイベントを行うのは十分に安全であるとの考えを示した。

トランプ大統領が人前にマスク姿で現れたのは1度のみ。これについては、定期的に新型コロナ検査を受けているため、としている。

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