東京五輪・パラリンピックの簡素化検討 大会組織委員会など

新型コロナウイルスの影響で2021年夏に延期された東京五輪・パラリンピックについて、大会組織委員会などは大会の簡素化を検討している。日本のマスコミによると、大会延期による追加経費削減のための簡素化は52項目にわたる見通し。
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中日新聞によると、見直し案では選手以外の大会関係者の参加人数を10~15%削減する見通し。また関係者に提供する飲食を簡素にするほか、一部関係者は公共交通機関による来場に切り替える。各国選手団が選手村に入る際の入村式は取りやめ、選手村の清掃サービスも縮小、練習会場の使用開始日も遅らせる。また開閉会式の招待者も20%削減し、会場での派手な演出も取りやめる方針だという。

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