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メドベージェワ選手 母校「サンボ70」の50周年式典に参加【動画】

フィギュアスケートの世界女王、エフゲニア・メドベージェワ選手(20)は、モスクワのスポーツ教育センター「サンボ70」の50周年記念式典に参加した。メドベージェワ選手は、この学校でエテリ・トゥトベリーゼコーチの元で長年指導を受けてきた。
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メドベージェワ選手は、国歌の演奏に合わせてロシア国旗を掲揚した。

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サンボ70のライシェフ所長は、「メドベージェワ選手はサンボ70の卒業生であり、(世界女王などの)タイトルを獲得した選手の一人でもあります。メドベージェワは、勇気、連戦連勝と普遍的な魅力のシンボルで、すべての教師、コーチ、子どもたちの愛の象徴です。彼女は学校の全ての愛を一つにしてくれます」と語っている。

「(サンボ70には)アリーナ(ザギトワ選手)もいますが、彼女は忙しいのです。(サンボ70出身者には)元フィギュア選手のリプニツカヤや柔道家のミハイリン選手がいるし、彼らもこの学校のチャンピオンとして数えられてもおかしくありません。」

アリーナ・ザギトワ選手は、この式典には出席しなかった。ライシェフ所長によると、ザギトワ選手はテレビのアイスショー番組「アイスエイジ」の司会を務めていることから多忙により欠席したという。

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