ロシアの研究者ら 超小型衛星で北極圏の調査へ

ロシアの研究者らは、超小型衛星や無人航空機を使った北極圏の調査を計画している。ムルマンスク国立工科大学が30日、プレスリリースで発表した。
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この地域での調査は、北極圏におけるリモートセンシング技術(離れた場所から観測する技術)の開発や専門家の育成を目的とした地域での科学・教育プロジェクトの一環として行われる。

研究目的で用いられる超小型衛星は、北極圏を周回する軌道に打ち上げられる予定。この衛星の打ち上げ予定日はまだ明らかになっていない。

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