第三次世界大戦で最強の戦車は

独ドレスデン軍事歴史博物館の兵器専門家、イエンス・ウェナー氏とバーナード・カスト氏は、冷戦時代に第三次世界大戦が起こっていたら、ソ連の主力戦車T-72は最強であっただろうと語った。
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両氏によると、T-72は比較的安価でありながら西側の同類を凌ぐ高度な特性を備えていたという。

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ウェナー氏はYouTubeの「Military History Not Visualized」チャンネルで「1970年代のT-72は当時NATO軍が保有していた、例えば大変軽量な装甲の独「レオパルト1」や米「M60」に比べ、かなり有望だった」と述べた。

同氏は、T-72の装甲は核爆発や化学兵器・細菌兵器の影響から乗組員を確実に保護していたと指摘。加えて高い砲撃力をもち、機動性と高速移動が特徴だと語った。

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