新型コロナウイルス

イタリア、非常事態宣言1月末まで延長 新型コロナ

イタリアは、新型コロナウイルスの非常事態宣言を1月末まで延長し、屋外でのマスク着用を義務付ける。AFP通信が報じた。
この記事をSputnikで読む

7日、イタリアでは新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、前日より1000人多い3678人となった。

イタリアのコンテ首相は7日、イタリアは「感染の急増を伴う新たな段階」に入ったと強調し、国の生産活動を保護するために「一層の厳格化」を求めた。

コンテ首相によると、マスク着用義務に違反した場合は最大1000ユーロ(約12万円)の罰金が科される。コンテ氏は、自宅で友人を迎える際にもマスク着用を勧めた。

イタリアでは新型コロナの感染拡大を受けて2月に非常事態宣言が発令され、その後、10月15日まで延長された。


イタリア、非常事態宣言1月末まで延長 新型コロナ

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。 

コメント