ワインスタインを起訴 大統領討論のテレビ視聴時の婦女暴行で

ハリウッドの映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが2000年に行われた米国大統領の討論をテレビで視聴している際に婦女暴行を行ったとして起訴された。サイト「Page Six」が報じた。
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匿名の女性は、ワインスタインとはじめて会ったのは1984年のカンヌ国際映画祭で、彼女の恋人に紹介されたと語った。当時彼女は19歳だった。

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その後、2人は数回顔を合わせたが、ワインスタインは何度も彼女にセクハラ行為を行った。彼女によれば、それでも彼らは友好的な関係を保っていたという。

2000年にワインスタインは、一緒に大統領討論を見るために彼女を自宅に招いた。彼らは寿司を食べながら酒を飲み、彼女が浴室に行こうとした際に、ワインスタインが立ちふさがり、彼女をソファーに寝かせ暴行した。それ以来、女性はワインスタインとは会っていない。

3月11日、ワインスタインに禁固23年が言い渡された。10月に開かれた公判では第3級レイプと第1級性暴力が認められていた。

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