人身売買の犠牲となった子ども10人が救済される=ペルー検察庁

ペルー検察庁は、国内北東部を流れるアマゾン川上流のイキトスで実施した人身売買撲滅作戦で、少なくとも10人の子どもを救済したと発表した。
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検察庁は人身売買撲滅の特別作戦で未成年10人が救済されたことを明らかにした。発表によると、子どもたちはイキトスにあるプンチャン地区マスサのバーを始めとする商業施設で発見された模様。

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この作戦は性的搾取や労働の強要など、さまざまな目的で行われている人身売買の実態を探るために実施されたもので、とりわけ児童や未成年者の救済に主眼が置かれている。

子どもたちは、危険を伴う活動を強いられているところを発見されたという。またマスクなどの防護具をつけておらず、新型コロナウイルスに感染する危険にも晒されていた。

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