ローマ教皇 トヨタの水素燃料自動車Miraiを公用車に

ローマ教皇フランシスコが公用車を新しくした。同教皇のため特別にトヨタ社が水素をエネルギーとするセダン型燃料電池車を用意した。サイト「Motor1」によれば、この車には既存のルーフの代わりに大きなガラス製の屋根や特別な手すり、収納式の階段が装備された。
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はじめて教皇がトヨタの水素燃料セダン「Mirai」を目にしたのは昨年11月の日本訪問の際だった。総合的に教皇は水素燃料自動車を気に入り、自分の公用車とすることに決めた。

ローマ教皇 トヨタの水素燃料自動車Miraiを公用車に

教皇用にアップグレードされたバージョンの詳しい情報は明らかにされていない。しかし、通常タイプのMiraiの最高出力は155馬力であることが知られている。同車は時速100キロまで9.6秒で達し、1回の充電での走行距離は483キロとなる。車の急速充電は3分を超えることはない。また、最高速度は時速178キロとなる。

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