UFOキャッチャーで200回負けた客が警察を呼ぶ ホールスタッフも300回失敗

日本のゲームコーナーである男性客が連続200回UFOキャッチャーで商品を獲得することができなかった。男性は機械の欠陥を疑い警察に通報。警察がホール係を呼び寄せたが、このスタッフもさらに300回成功することができなかった。この事態にツイッターのユーザーらとゲーム企業セガ自体が反応した。サイト「SoraNews24」が報じた。
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何度も失敗した後、ホール係はゲームで勝てるように商品をより獲得しやすい位置に変えざるを得なくなった。警察を呼んだ男性客はこうしてその後商品を手に入れることができた。

ツイッターのユーザーらは事態に驚き、ゲーム機は商品が取れないように細工がされていると疑った。あるユーザーは、もしゲーム機の商品がまったく取れないように配置できるのなら、機器メーカーは詐欺の協力者だとコメントで強調した。

しかし、ゲーム機メーカーのセガはこれは特別な事が起こったのではないと見なしており、次のような声明を発表した。

「クレーンゲーム全般はそうですが、お客様の力量や運がどうしてもあり、それを楽しんでいただけるためのゲームなので、お金を入れたら必ず景品が出てくるわけではない状況で遊んでいただいております。もちろん、店員も常にお客様の状況を把握させていただいているので、あまりにもおかしいと思えばお声がけさせていただいて、少しアシストさせていただくのが弊社の基本的なオペレーションになります」

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