バンコク中心街で新たな大規模デモ

15日、タイの首都バンコクでは非常事態体制がとられ、5人以上が集まることが禁止された。しかし、数千人のデモ隊がバンコク中心街のラチャプラソン交差点に集結した。デモ隊は、早朝に拘束された仲間の解放とプラユット・チャンオチャ首相の辞任を要求している。
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抗議参加者らは同交差点に17時(日本時間)に集まり始め、19時半までにはラチャプラソン通りのショッピングセンター「セントラル・ワールド」ビルの前を占拠した。

学生活動家のマイク・プファヌプフォン氏は、簡易な舞台に登壇し、デモ参加者らは要求が通らない限り解散することはないとアピールした。また、同氏は軍事独裁の復活を認めないよう抗議参加者に訴えた。

21時時点で抗議行動はまだ続いている。

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