エルドアン・トルコ大統領「露米仏はアルメニアに武器を供給している」

トルコのエルドアン大統領は、ロシア、米国、フランスがアルメニアに武器を供給していると発言した。
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エルドアン大統領は「アルメニアはまた停戦合意を破った。欧州安全保障機構(OSCE)ミンスクグループ共同議長国である露米仏はアルメニアに武器の全面支援を行っている。3か国はアルメニア側についている」と語った。

トルコ、戦争犯罪でアルメニアを非難
ナゴルノカラバフの軍事衝突は9月27日に勃発。アルメニアとアゼルバイジャンは戦闘行為を展開したとしてお互いを非難している。カラバフでは民間人居住地域が爆撃されている。

アルメニアとアゼルバイジャンは10月10日正午から停戦することで合意、同じく捕虜および遺体の交換、また停戦の具体事項については今後調整することで合意した。ところが同日に双方が停戦違反を非難し始めた

あらためて人道的停戦を10月17日深夜に試みたが、停戦実施後わずか数時間後にアルメニアとアゼルバイジャン両国は相手側が順守していないと訴えた。

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