ロシアのワクチン治験に参加の議員がコロナに感染

ロシア開発のコロナウイルスのワクチン「スプートニクⅤ」の治験に参加した下院(国家会議)のヴァレリー・ガルトゥング議員がコロナウイルスに感染した。ガルトゥング議員本人がスプートニク通信社に明らかにした。
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ガルトゥング議員によれば、前日20日、総会開始前に行ったウイルス検査で陽性反応が出た。

ガルトゥング議員自身は気分もよく、「熱もない」と語っている。

これより前、ガルトゥング議員は「スプートニクⅤ」ワクチン治験に参加したことを明らかにしていたが、接種されたのが本当の製剤だったのか、それとも偽薬だったのかはわからないと打ち明けていた。

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