米海軍 駆逐艦全てに極超音速ミサイル搭載へ

米海軍はすべての駆逐艦に極超音速ミサイルの搭載を計画している。グローバルウェブサイト「ディフェンスニュース」が米大統領補佐官、国家安全保障問題担当の声明を引用して報じた。
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オブライエン大統領補佐官はメーン州のポーツマス海軍造船所で演説した中で「この技術的可能性はまず我が国の最新型のバージニア級原子力潜水艦、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦に装備する。最終的にアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の3種の全フライトがこの技術的可能性を持つようになる」と語り、米国防総省が発表した海軍の隻数を現在の300隻弱から最高500隻まで拡大する構想への支持を表明した。

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オブライエン大統領補佐官は、「こうした将来への投資は命に係わるほど重要だ。AIが操縦する軽量の無人船は未来の米国海軍で大きな役割を果たす」と語っている。

これより前、トランプ米大統領は、現在ある類似型の17倍も高速なミサイルの開発が行われていることを明らかにした。トランプ氏は、米最新の極超音速ミサイルは1600キロの射程距離で直径70センチの標的を攻撃することができると語っている。

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