ロシア 石油輸出量は今後も減少傾向に

ロシアのノヴァク・エネルギー大臣は、2020年の石油輸出量は昨年に比べ16.4%減少するとの見通しを語った。ロシアメディアが報じた。
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エネルギー省の予測によると石油輸出量は2億2500万トン。ノヴァク大臣によると、今年の生産量は当初計画の5億5800-5億6000万トンに対し10%減の5億700万トンまで下がるという。今後数年間かけて輸出量は危機前の2億3100万-2億6600万トンになると補足した。

ロシア国家予算に占める石油ガス収入は今年9カ月間で昨年同期比36%減。1月から9月までの同部門の収入は6兆ルーブル(約8兆2700億円)だった。


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