新型コロナウイルス

シンガポール・チャンギ国際空港 コロナ最新検査施設、来春から

シンガポールのチャンギ国際空港にコロナウイルス最新検査ラボが登場する。来年第1四半期に運用開始予定。オン・イエクン運輸相が30日、同国最大紙「ザ・ストレーツ・タイムズ (The Straits Times)」のインタビューで明らかにした。
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オン・イエクン運輸相は「基本的にPCR検査が中心となる。最新設備を導入し、結果判定は現在の2時間半から1時間半に短縮される」と語った。感染リスクの低い国から到着した場合には、数分で結果が分かる簡易テストを利用する案も検討しているという。

同相は「1日で最大1万人の検査を行うよう想定しているが、必要があれば検査数は少なくとも2倍に増やすことも可能」と述べた。

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