日米韓安保担当高官が電話協議 北朝鮮情勢で緊密な連携を確認

日本の北村滋国家安全保障局長、米国のオブライエン大統領補佐官(国家安保問題担当)、韓国の徐薫(ソ・フン)国家安保室長は6日、電話協議を行い、北朝鮮情勢について意見交換した。日本のマスコミが報じた。
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NHKによると、日米韓3カ国の安保担当高官は、約1時間にわたりテレビ会議形式で協議を行った

協議では、来年1月に朝鮮労働党の党大会が予定されていることなどを踏まえ、北朝鮮情勢について意見が交わされ、3カ国の緊密な連携や協力などが確認された。

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