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プルシェンコ カザンで電車に乗り遅れ、トルソワにプレジデンシャル・スイートをとる

フィギュアスケートロシア杯第4戦カザン大会の終了後、アレクサンドラ・トルソワ選手とコーチであるエフゲニー・プルシェンコ氏が電車に乗り遅れた。そして、プルシェンコ氏がカザンのとあるホテルで、トルソワ選手のためにプレジデンシャル・スイートをとったとスプートニクに語った。
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トルソワ選手は、9日にカザンで行われたロシア杯第4戦で優勝し、同日夜にはプルシェンコ氏とともに電車でモスクワへ発つことになっていた。

プルシェンコ氏は、電話でこのように語った。

「私たちは電車に乗り遅れた。ある会社が私たちを駅まで送ってくれることになっていたが、それができなかった。サーシャと彼女の母親と時間通りに駅に着こうと急いだのだが、間に合わなかった。僕はサーシャ、優勝者に、疲れを癒して女王の気分を味わってもらうために、ホテルでプレジデンシャル・スイートをとった。彼女は4回転の女王、フィギュアスケートの女王だからね!これはカザン杯での驚異的なスケートと、彼女の成果に対する素晴らしいボーナスになると思う」

また、プルシェンコ氏は「明日私たちはカザンを散歩し、街の観光スポットを見る。明後日にはトレーニングにとりかかる」と付け加えた。

フィギュアスケートロシア杯第4戦、ショートプログラムでトルソワ選手はトリプルアクセルで転倒し、2位発進となった。しかし、フリープログラムでは4回転ジャンプを3本決め、合計248.63点で逆転優勝した。トルソワ選手は、第2戦モスクワ大会でも優勝している。

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