「彼は負けるのが嫌い」 トランプ氏の元妻が選挙結果についてコメント

米国の現職大統領ドナルド・トランプ氏の元妻イヴァナ氏(71)が、雑誌『ピープル』のインタビューに答え、現状から大統領に何を期待できるかについて語った。
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トランプ氏の3人の子の母親であるイヴァナ氏は、「彼は負けるのが嫌い。だから闘いを続けに続け、そしてさらに続けるでしょうね」と述べた。しかし、彼女は最終的にトランプ氏は政治から身を引くことになると予想した。

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イヴァナ氏は、「彼に選択肢があるとは思えない。おそらく、彼はパーム・ビーチに行って、ゴルフをしたり、普通の生活を送ることになるわ。そうするのが賢明ね」と語った。彼女によれば、子どもたちはトランプ氏と一緒に過ごし、彼の選挙キャンペーンを支援することが好きだったが、しかし、彼女は今後はすべてが過去のこととなることを喜んでいる。

ドナルド・トランプ氏はイヴァナ・ゼルニーチコヴァー氏と1977年に結婚。3人の子どもに恵まれたが、1992年に離婚している。

この間、CNNはトランプ氏が近いうちに選挙での自身の敗北を認めると報じたが、トランプ氏自身は、選挙結果に異議を唱えるため抗議集会を開催する予定だ。


マスコミは米大統領選では民主党推薦のジョー・バイデン候補が勝利と報じており、バイデン氏もすでに勝利宣言を行っている。共和党推薦の現職のトランプ氏は現時点ではまだ敗北を認めておらず、弁護士を雇い、複数の州で集計作業の停止及び違反が疑われるケースの捜査を求める訴えを裁判所に起こしている。

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