米誌ニューヨーカー Zoom会議中「自家発電」の記者を解雇

米誌「ザ・ニューヨーカー」は、看板記者ジェフリー・トゥービンさん(60)がZoom会議の際に自慰行為をしたことで同記者を解雇した。トゥービン記者自身がツイッターで明かした。
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同記者は「私は27年間記者として務めたニューヨーカーを解雇された。この雑誌をずっと愛し続けるし、同僚を懐かしく思うだろう。今後も彼らの記事を読んでいく」と綴った。

トゥービン記者は政治・法律問題の専門家としてCNNテレビでも活躍していたが、同テレビとも提携が打ち切られた。

​トゥービン氏の事件は10月15日、Zoom編集会議で起こった。他の有名記者も出席していた。途中で10分間の休憩が入り、出席者がビデオ会議に戻ると、トゥービン氏がカメラの位置を下げて性器を触っている様子が映し出されていた。

トゥービン氏は謝罪し、カメラがオフになっていると思ったと説明。同氏は米国で最も権威ある記者の1人で、著作も多い。

ロシアでも同様のハプニングが

数日前、ロシアサッカー代表監督はキャプテンのアルチョム・ジュバ選手を代表チームから一時外すと発表した。ジュバ選手の自慰行為の動画がネットに流出していたことに対応した。この一連の動きは、ロシアのSNS上で強い反響を呼んでいる。

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