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トゥトベリーゼ門下生が金メダル はじめて1つのプログラムで3つの高難度ジャンプを披露【動画】

エテリ・トゥトベリーゼグループでトレーニングを行うフィギュアスケートのソフィア・アカチエワ選手(13)が、ロシアカップ・カザンシリーズのジュニア部門で金メダルを獲得した。同選手は1つのプログラムで3つの高難度ジャンプを見事に決めた。一方、トゥトベリーゼグループから移籍したプルシェンコ門下生のベロニカ・ジリナ選手(12)は銀メダルを手に入れたが1位とは大差を付けられた。
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アカチエワ選手は合計231.44ポイントを獲得。また、フリー演技では記録を達成した。同選手は、1つのプログラムで2つの4回転トウループとトリプルアクセルという3つの高難度ジャンプを見事に決めた史上初の女子フィギュアスケーターとなった。現在これらのジャンプはもっとも技術的難度が高いとされている。

2位を獲得したベロニカ・ジリナ選手は、5月にトゥトベリーゼグループを離れエフゲニー・プルシェンコ氏のアカデミーへ移籍をしている。同選手は197.45ポイントを獲得した。

第3位はトヴェリ州出身のアリナ・ゴルバチェワ選手(13)で193.68ポイントを獲得した。

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