「日本のラプンツェル」 髪の長さが2メートルほどに

東京のダンサーの神戸リンさん(35)は15年間ヘアカットをせず、「日本のラプンツェル」とのあだ名を付けられた。現在、彼女の髪の長さは1メートル77センチに達し、自分の身長よりも長くなっている。デイリー・スター紙が報じた。
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神戸さんによれば、彼女の両親は大変に厳しく、髪を長く伸ばすことを許さなかっという。また、彼女は女子サッカーチームに所属していたことから、いつも短くカットしなければならなかった。

20歳の時に一人暮らしをはじめ、ダンスを習い、夢を実現することと髪を長くすることを決意した。その時以来、すでに15年彼女はヘアカットをしていない。

神戸さんによれば、これが彼女の本物の髪であることを、信じてもらえないことが時々あるのだという。多くの人たちは、長い髪はとてもきれいだが、しかし、あまりにロング過ぎるのではと心配する人もいるとか。しかし、ネガティブなコメントが彼女の考えを変えさせることはない。

彼女の髪の秘密とは?

神戸さんによれば、自分の髪の美しさを維持するため、彼女は鉄分の豊富な食べ物を摂り、1日7時間睡眠し、スポーツに励んでいる。

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